結論から言うと、
「復習どうすればいいの?」と迷ったら、まずこれだけでOKです。
👉 復習は「解き直しノート(ファイル)」を作るだけで、理解の深さがかなり変わります。
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中学受験(我が家はサピックスです)の勉強って、
「とにかく量が多い…」
「復習が大事って分かってるけど、この量どうやればいいの?」
と悩むことありませんか?
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・授業を受けて
・宿題をやって
・間違えた問題もたくさんある
👉 「これ、どこまで復習すればいいの?」
正直、かなり迷いますよね。
我が家も息子のサピックス時代、
最初の頃はまさにこの状態でした。
そんな中で取り入れて、
「これはやってよかった」と感じたのが
👉 解き直しノート(ファイル)
です。
解き直しノートとは?
間違えた問題や、
理解があいまいな問題だけをまとめた
👉 “もう一度解き直すためのノート(ファイル)”
です。
一見シンプルですが、
これが想像以上に効果的でした。
このやり方は、サピックスでは6年生になると、授業にメモ帳を持参するように言われます(他の校舎は分かりませんが、息子の校舎、α1ーα2ではそうでした)。
授業時にこれは再度確認したい、と思った事をその場でメモするのです。
それに似ている感じです。
なぜ復習に効果的なのか
実際にやってみて感じたのは、
👉 「できなかった問題」に集中できる
ということ。
普通に復習していると、
👉 できた問題まで何度も見てしまう
でも解き直しノートなら、
👉 「本当に必要な部分だけ」に時間を使える
効率がかなり良くなります。
我が家のやり方
やり方はシンプルです。
① 間違えた問題だけピックアップ or コピー
② ノートに問題を書く or 貼る(裏に解答)
③ 日をあけてもう一度解く
👉 ポイントは「全部やらない」こと
👉理想は全科目だけど、そうすると続かない。4、5年生は算数で作成が一番おすすめ
最初はやる気があっても、
全部入れると確実に回らなくなります。
(これは本当に痛感しました…)
👉 “重要そうな問題だけ”でOK
サピックスは繰り返しの反復学習授業なので、あまり神経質になってあれもこれも、、と
やらなくても再度学習する時がやってくるので大丈夫です。
その時に絶対に間違えてはいけなかった問題や、テスト前にもう一度確認しておきたい問題をピックアップして作成してください。
しばらくして、もう絶対に大丈夫となったらそのページを抜く。
最初はどんどん分厚くなっていくかもしれませんが、高学年になるにつれて今度はどんどん薄くなっていく。
受験直前にページがゼロになる事を目指しましょう!
→ ここまでいくと“本当に理解できている状態”です。
やってよかったこと
実際に続けてみて、
大きく感じた変化がありました。
👉 同じミスが減る
👉 理解があいまいな部分がクリアになる
「なんとなく分かったつもり」
が減ったのが一番大きいです。
正直デメリットもある
子どもにはメリットのみ。
親は負担。
・時間がかかる
・面倒
・作成したままでは子どもはやらない(特に4、5年生時)。親のサポート必要
ラクではないです。
でも、
👉 やった分だけちゃんと返ってくる
と感じました。
我が家は、問題のコピー用に家庭用プリンター(コピー機)を使っていました。
色々な機能付きのプリンターがありますが、覚えたいページや子どもの弱点部分のみをピックアップするので、こういうプリンター↓で十分です。
毎回テキストを切ったり書き写すより、かなりラクになります👇
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キヤノン MF272DW キヤノン モノクロレーザビームプリンタ複合機 Satera
続けるコツ
続けるために大事なのはこの2つだけ。
👉 完璧を目指さない
👉 量を絞る
これだけで、
かなりラクになります。
まとめ
中学受験の復習は、
やり方次第で大きく差が出ます。
その中で、
👉 「解き直しノート」はシンプルで効果が出やすい方法のひとつ
全部を完璧にやろうとせず、
できる範囲で取り入れるだけでも、
かなり違ってきます。
少しでも参考になれば嬉しいです。
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