幼児教育や家庭学習を調べていると、よく比較されるのが
「どっちをやるべき?」
「中学受験にはどちらがいい?」
と悩むご家庭も多いと思います。
我が家では実際に
七田式 → 公文
という流れで取り組みました。
結論から言うと、
どちらも良い教材ですが、目的が違います。
この記事では
・七田式と公文の違い
・それぞれのメリット
・向いている子
を実体験ベースでまとめます。
七田式と公文の大きな違い
一番大きな違いは
学習の目的です。
七田式
・思考力
・イメージ力
・基礎学習習慣
幼児期の脳の土台作りというイメージ。
公文
・計算力
・反復学習
・先取り
計算トレーニングの要素が強いです。
つまり
七田式 → 思考
公文 → 計算
という違いがあります。
我が家が七田式から始めた理由
我が家はまず七田式を取り入れました。
理由は
机に向かう習慣を作るため。
幼児期は
- 勉強することが当たり前
- 勉強って楽しい
と感じることがとても大事だと感じていたからです。
結果として
・毎日机に向かう
・短時間でも集中する
・知る楽しさを体感する
ということが自然に身につきました。

その後、公文を始めた理由
七田式で学習習慣がついた後、
次に意識したのが
計算力。
算数は
計算 → 思考
なので、計算スピードはとても大事です。
そこで取り入れたのが公文でした。
公文はとにかく
反復練習。
毎日コツコツ続けることで
・計算スピード
・処理能力
がかなり鍛えられたと感じています。

七田式が向いている子
七田式はこんな子に向いています。
・幼児期の家庭学習を始めたい
・思考力を伸ばしたい
・勉強習慣をつけたい
特に
小学校前〜低学年
にはとても良い教材だと感じました。
公文が向いている子
一方、公文はこんな子に向いています。
・計算力を伸ばしたい
・先取りしたい
・コツコツ型
算数の基礎を強くするという意味では
かなり効果を感じました。
七田式と公文はどちらがおすすめ?
結論として、
どちらか一つというより、順番が大事。
我が家の場合は
七田式 → 公文
この流れがとても良かったと感じています。
幼児期は
・学習習慣
・思考力
・知的好奇心
その後
・計算力
という順番で強化できたからです。
まとめ
七田式と公文は
目的が違う教材です。
七田式
→ 思考力・習慣
公文
→ 計算力
どちらも良い教材なので、
子どもの性格や目的に合わせて選ぶのが一番です。
家庭学習の土台づくりとしては、
どちらもとても価値があると感じました。
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